さて、短期滞在を楽しんでいるネパリ中3女子(注)、何を思ったのか日本での滞在記念に民族衣装を着たいと言い出した。
初めに着たいと言っていたのはどうやらチマチョゴリだったらしく、それは日本の民族衣装じゃないからねえ、無理だねえで話は終わるはずだったんだけど、だったらしょうがない着物でいいや?ということになり、お手頃価格で着物レンタル&着付けをしてくれるところを探して予約したのでした。今回チョイスしたのはこちら。
観光着物レンタルプラン(いがらしゆみこ美術館)
予約をしたら料金3,000円で、近所の倉敷美観地区に遊びに行ってもいいということなので、かなりお得である。
ヘアセットは別料金、しかし行った日はヘアセットお休みの日だったので、私がにわか美容師としてヘアセットをするはめに。三つ編みをしてアップにしてとりあえずピンでとめれば何とかなるだろうと思ったら、これが予想に反しぜんぜんできなくて焦った。
ネパリ女子の髪質がサラサラすぎてアレンジするには逆に扱いづらく、三つ編みした毛先を織り込むにも髪が長すぎて押し込みきれない!
悪戦苦闘しながら多量のピンを使いなんとかやり遂げはしたが、やりなれないことは引き受けるもんじゃないと深く反省したのでした。(そして美容師さんを改めて尊敬したわ)
そんな私の苦労など知る由もなく、初着物を着たネパリ女子は写真撮影を堪能したみたいなので、なにはともあれよかったよかった。
それはいいのだが、今回着物の予約をしたのはネパリ女子とネパリ女子ママのふたり。てっきり私をいれた3人で倉敷に行くのかと思いきや、当日待ち合わせの場所に行ったらパパ(ネパリ女子のおじいちゃん、着物は着ないが時間つぶしについてきた?)もいるし、しかも「友だちも着物を着たいっていっているから、一緒にいってもいいかな?」って、このタイミングでそれを言う?(予約の意味、、、)
当日予約なしでもレンタル&着付けしてくれたから結果オーライだけど、お世話する身としては、もっと早く行って欲しかった。
しかも着物体験終わったら、その足でアウトレット行って靴を買うって、どこまでが予定でどこからがその場の思い付きなのかわからん。あー疲れた。
注)カレー屋さんオーナーの姪っ子
